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●HTMLの要素、タグ関連の用語

 HTMLの要素(element)、タグ(tag)、属性(attribute)などの基本用語を説明しておきます。もし、解説でわからない部分ありましたら、参照にしてください。下線部分が用語に該当します。

 <p align="center">段落</p>  タグ

 <p align="center">段落</p>  要素

 <p align="center">段落</p>  要素名

 <p align="center">段落</p>  要素内容

 <p align="center">段落</p>  属性

 <p align="center">段落</p>  属性名

 <p align="center">段落</p>  属性値

 <p align="center">段落</p>  開始タグ

 <p align="center">段落</p>  終了タグ

  画像の img要素や改行の br要素、メタ情報である meta要素などの空要素を除き、要素は開始タグからはじまり終了タグで閉じます。XHTMLでは空要素を除き、終了タグは省略できませんのでご注意ください。また、属性値については必ず、二重引用符(")で囲みましょう。これもXHTMLでは省略できません。また、ひとつのタグに複数の属性を指定することができます。属性の順序は問いませんが、半角スペースで区切ります。下のタグは、複数指定した例となります。

<table border="5" width="300" bgcolor="#008080">

※XHTMLにおける空要素の記載方法や注意事項は「XHTMLのルール」に記載しています。

※注:
ここではサンプルのため、align属性、bgcolor属性を使っていますが、DTD(文書型定義)の種類、バージョン、および要素の種類によっては指定できる属性、できない属性がありますので注意しましょう。例えば、align属性は行揃えの指定ですが、colgroup、col、thead、tfoot、tbody、tr、th、tdなどの表関係の要素を除いて、HTML4.01 Strict、XHTML1.0 Strict、XHTML1.1で使えません。bgcolor属性も body要素とtable、tr、td、thの表関係の要素のみ、Transitional DTD、Frameset DTDでしか使えません。要素、属性が指定できる場合でも見栄えなどに関係あるものはCSSのほうで指定しましょう。

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