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●ページ内にCSSを指定する(サンプル)


 ここでは、ページに直接、CSSを指定する方法を解説しています。HTMLソースを参照していただくとして、<!--   -->の間には、純粋にCSSの書式のみを記載します。さて、ここのWebページのCSSの解説です。ページ全体の背景色に"#ddffcc"を指定し、全体のテキスト(文字列)色として、 "#800000"を指定しています。また、フォントサイズとして、"1em"を指定しました。セレクタは、"プロパティ:値 "として、複数付けることができます。例えば、h2 { color: #ff0000; font-size: 1.2em } として、ここのレベル2の見出しに"#ff0000"の文字色を指定し、フォントサイズは"1.2em"を指定しています。

 それから、{ color: #800000; }と、CSSの書式の最後の方に、セミコロン( ; )が付いていますが、これは付けても付けなくても特に問題ありません。付ける必要があるのは、プロパティと値の間にコロン( : )と"プロパティ : 値 "を複数指定したときに、セミコロン( ; )で区切る必要があります。

※XHTML内にCSSを組み込む場合は注意が必要です。(「ページ内にCSSを指定する」と「XHTMLのルール」などの解説をご参照ください。)



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