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●span要素にCSSを指定する

 span要素自身は特別な意味を持ちませんが、class属性、id属性などの汎用(はんよう)属性を使うことができますので、極めて汎用性の高いインライン要素です。特定のまたは任意の範囲だけにスタイルを適用するのに使われます。また、span要素の中にstyle属性を配置することも可能です。

※汎用属性の種類(class・id・style・dir・title・lang・xml:lang)

【サンプル】↓

特定の範囲(部分)だけにスタイルを適用したいときはspan要素を使うと便利です。

【CSS】↓

#eigowonaname {
 font-family: "Times New Roman",fantasy;
 font-style: italic;
 font-size: xx-large;
}

【HTML(XHTML)】↓

<p>特定の範囲(部分)だけにスタイルを適用したいときは<span id="eigowonaname" lang="en" xml:lang ="en">span</span>要素を使うと便利です。</p>

※ここでは、en(英語)の言語コードの情報を付加しています。

※span要素に対してlang 属性はXHTML1.1・XHTML Basic で使えません。xml:lang属性はHTML4.01でそれぞれ使えません。

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