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●拡張子とXHTMLとブラウザの関係

 現在、Netscape (v7.1)、Mozilla(v1.7.12)、Firefox(v1.5)、Opera(v8.50)の各ブラウザが「xhtml」(ピリオド合わせて「.xhtml」)の拡張子のファイルに対応しており、自身のブラウザで表示することができます。ただし、ウィンドウズ版IE(v6.0、v7.0)は対応しておらず、開くことができません。

 どうしてこのような現象が起こるのでしょうか?これはIEのブラウザが拡張子「.xhtml」のファイルに対応していないこともありますが、Webサーバとブラウザ間でやり取りされるHTTPヘッダの“Content-Type”に影響されることもあります。詳しくは、最下段にある参考欄のページをご参照ください。

 Netscape (v7.1)、Mozilla(v1.7.12)、Firefox(v1.5)、Opera(v8.50)のブラウザでは、「xhtml」の拡張子で作成したXHTML文書の文法上のミスがあった場合、「XML パース エラー」として、警告してくれます。(Opera は「XML の解析に失敗しました」と表示される)

※ XHTMLの文法上のチェックそのものはW3C マークアップ検証を推奨します。(参考:「XHTMLの検証をする」)

「xhtml」の拡張子のファイルをブラウザで表示したところ

※別項で解説しているCDATAセクションを使ったstyle要素も拡張子と密接な関係があります。詳しくは「CDATAセクションの考察」をご参照ください。

※Netscape (v7.1)は2008年3月1日にサポート終了、Mozillaは2006年4月にリリースされたv1.7.13 が最後のバージョンとなりました。

■参考

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